子育て主婦暦11年。とりあえずひと段落。人生まだまだこれから!!・・・と思っているのはアタシだけ?
by kitasan_25
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明日は運動会

日本に帰ってきたばかりだというのに、明日は長男の小学校で運動会。徒競走に学年全体のダンス。。。昔からの“おきまり”ですが、この運動会を“成功”させるために、子供達は毎日毎日、リハーサルに励んでいるようです。

運動会という“ハレ(晴れ)”の舞台を成功させるための、先生達の意気込みはすごいですね。

アメリカは“競争”社会だから、小さな頃から競争させているんだろう・・・と思うかもしれませんが、私が見た限りでは、そういう感じはあまりありませんでした。徒競走のようなものもなかったし、マラソン大会なんて、絶対にありえな~い!

先日、地域の運動会があって、長男は帰国直後でしたが、一緒に混じって参加させてもらいました。それまで、“僕は走るの速いんだよ!”と自慢にしていた彼ですが、3人で走って2着。負けず嫌いな性格なので、泣き出すのではないかとハラハラしたのですが、不満そうな顔をした程度でほっとしました。

事実として、アメリカの小学校で彼の運動能力が特に優れていたという訳ではなく、子供達の良いところを見つける事が得意なアメリカの先生と子供達ですから、それなりにみんなが自分に自信を持って生きられるように声をかけてくれていたんだと思います。

全員が参加して、みんなの目の前で優劣を付けられるというのは、子供にとって良いのか、悪いのか。

前に、徒競走を走るけれども、順位を付けないという学校がある、と聞いたことがありますが、これも妙ですね。“徒競走を走りたい子が走る。”というのはどうでしょう?自分は走るのが得意だ!と思う子は、誰でも参加できるし、順位も付ける。それなりに、全員が楽しめると思われるダンスだったり、歌だったりは、子供達が楽しむ事を第一にやったらよいのでは?“お父さん、お母さんが見に来るんだから、しっかりやらなきゃ!”では、ちょっと逆転してないかな?

運動会などの行事を週末を使ってやるというのも、違うところですね。両親が参加できることを最優先しているから、なんでしょうけれど、子が親に合わせるのが当然と信じ切っていないかな?とも思います。子供達のハレの舞台であれば、そんな時くらい、親が子に合わせても良いと思います。そういう感覚が普通になれば、“明日は、子供の運動会ですから、会社は休みます!”なんてお父さん達が当たり前に登場してきて、日本人の家庭観もよくなるかも??逆に、お父さんは一切参加しない!なんて事になりかねないですけどね。残念な事です。

さて、明日は朝早くからお弁当作りです。寝坊しないようにしないと・・・。
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by kitasan_25 | 2005-09-17 20:57