子育て主婦暦11年。とりあえずひと段落。人生まだまだこれから!!・・・と思っているのはアタシだけ?
by kitasan_25
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
カテゴリ
英語の話
翻訳の話
家族の話
日常の話
自分の話
パンの話
音楽の話
雑感
毒を吐く
お気に入り
最新のトラックバック
ロハスな生活の良さ
from ロハスな生活の良さ
早慶外語ゼミ@現役高校生
from 早慶外語ゼミのCMやイメージ..
翻訳
from いま話題の検索語とは?
アメリカン・アイドル ベ..
from 猫多摩携帯写真館
今年の初夢
from 薬作り職人のブログ
まぁいきましょうか・・・
from 日記
読者になりますね☆
from うさぎ日記
「社長さん、寄っていきな..
from 町人思案橋 (時事と常識戯問..
敬語に自信ありますか? ..
from 町人思案橋 (時事と常識戯問..
人並みな生活でしょうかね?
from 私と言う名の孤独人の日常
ライフログ
フォロー中のブログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

カテゴリ:英語の話( 11 )

英単語!

選挙、終わりましたね。
・・・ということで、今日は最初に選挙にまつわる単語から。

garner 獲得する、集めるという意味ですが、用例は選挙の投票数にまつわるものが多い。選挙用語といってもよいのかも。用例は「garner a lot of votes」など。ただ、選挙関連以外の使用例を見ると「とても苦労して○○を集める」という感じのようですね。まぁ、選挙で得票するのは、それはそれは大変なことですからねぇ。

注目を集める、という例で「garner attention for」とありますが、普通は「get attention for」と言ってしまうだろうなぁ・・。でも、garnerとすると、「苦労したんだよー」というニュアンスが伝えられるということか。やはり上級の単語ですね。

次はcommensurate。相応の、ふさわしいというような意味の単語。広く使われるようです。「相応の」と言う意味だとすぐに「correspond」を思い浮かべてしまうのだけれど、この使い分けはどうするのだろう・・。といろいろググってみましたが、うーんよくわからない。微妙な違いはあると思うのだけど。・・・ま、いずれにしろ聞くチャンスはあっても使うことは難しそう。。

他には、prognosisやbenign。これはERやGray's anatomyで頻出の単語ですから余裕、余裕。

culpritは「犯人、容疑者」だと。うーん、Law and Orderを欠かさず見ているのに、気づかなかったなぁ。。容疑者という意味では「無罪を主張している容疑者」という意味があるようなので、刑事側が頻繁に使用する単語ではないのかな。他には、○○の原因を作っている、諸悪の根源のような感じで使われることが多そう。

reclusiveは隔離された、とか、引き篭もりがち、という意味のようです。確か、24で聞いたことがあった気がします。

flimsyは壊れやすい、という意味で、fragileとは何が違うのだろう??と思ったのですが、flimsyの方が「薄っぺらい=だから壊れやすい」という感じがあるようです。なるほどね。

counterfeitは「偽の」という意味。これは事件もので見かけますね。「counterfeit bills」で偽札。これはLaw and orderのcriminal intentシリーズで聞いたことがあります。

・・・そういえば、Law and Orderの番組の最初に、「これは実際の事件を元にした、フィクションです」という字幕で注意書きが表示されるけど、英文の意味は「完全なフィクションです」と読めるのは私だけ?なぜ、こういう字幕になっているのか、毎回気になっています。誰か教えて!
[PR]
by kitasan_25 | 2010-07-13 11:53 | 英語の話

TOEIC結果

新しい仕事が今週から始まる予定だったのですが、段取りに手間取っているようで、数日待機状態です。12月あたりから、ずーっと忙しかったので、しばしのオアシスを楽しみたいと思います。

新しい取引先で、突然の仕事の依頼だったので、まさか、この業界によくある、キャンセルってやつ・・・・??という不安もあったのですが、今朝、電話をいただき“仕事は確定していますので・・”という説明もあったので、まぁ、大丈夫かと。

せっかくのオアシス、久しぶりの主婦+母親をやってみようかと。

今日は、次男の幼稚園がお休みだったので、午前中には次男を公園に連れて行きました。あぁぁ、母親やってるわぁ!!なんて、自画自賛!子供を公園に連れて行くなんて、いつ以来かなぁ。出さなければいけない郵便とか、牛乳瓶を返却するとか用事もあったので、次男を連れてぶらぶらお散歩。いやぁ、こんな時間は久しくなかったですねぇ。。。。

でも、仕事が無いとなると、ちょっと手持ち無沙汰でもある。ちょっと時間が空くと、パソコンをチェックしたくなってしまう・・・。もう、病気ですね。

・・・なんて、メールチェックをしていたら、この間のTOEICの結果がウェブで見られるとかいうメールが届きました。

うーードキドキしますねぇ。早く知りたいような、郵便で通知が届く(んですよね?)まで待つべきか。。。結果が届いたら、どんな結果であれ、通知の写真を撮ってブログで公開するぞ!と思ってはいましたが、先に知ってしまったら、その気持ちが揺らぐんじゃなかろうか・・・と。

しばし迷ったのですが、よく考えたら通知まで待ったとしても、見た瞬間に“これはブログに公開している場合ではない!”と思う可能性もあるわけで・・・。

と、いうことで見てみました。

結果は、

リスニング495 リーディング 440 の合計 935 点

あれ?リスニングの方が良いってどういうこと???翻訳業のはずなのに?大丈夫なのか?これで?

今、調べてみたら、リスニング495って、満点じゃないですか?おっ!びっくり!やるねぇー。
勘でやったところも合ってたって事ね。うはは!運も良かったのだ!

リスニングは運がよかったとして、リーディングは翻訳者としてはちょっとやばいかも。最後に時間がなかったのと、気力が萎えたのが大きいでしょう。やっぱり、英文はちょくちょく休憩しながら読まないとねぇ。。。。普段、休憩しすぎという噂も・・・

まぁ、よい。
これで今後TOEICを受けることもないでしょう。はーすっきりした!
後日、証拠写真をUPします。
e0045844_22101618.jpg

[PR]
by kitasan_25 | 2007-02-05 13:05 | 英語の話

TOEIC

はぁーーー受けてきましたよ!TOEIC!

申し込んだ時はやる気があっても、それから受験まで数ヶ月あると、気力が萎えていたりして・・。仕事も入ってきていたので、もーー本気で受験止めようかとも思ったけれど、気力を振り絞って受験してきました。

知らなかったんですが、TOEICではメモを取ることも許されないんですねー。普段どおりやって、本当の実力を知るのさっ!なんて思っていましたから、準備なんて模擬テストを家で1回やってみただけ。もうちょっとルールくらいは事前に調べておけばよかったかも。正月をまたいでしまったし、気力がなくなっていたのよねぇ。。。どういう理由だ?

やっぱり、TOEICは記憶力と気力の勝負ですねー。リスニングの最後の方は、記憶する気力が萎えてきて、勘を絞って記憶していたら全然違うことを聞かれたりして。。。メモも取れないし、若年アルツには辛い試練でした。リーディングはとにかく量が多い!分かってはいましたが、普通に読んでいっているのに、最後の方は時間ぎりぎり。ちょっと問題量多すぎやしませんかい?

とにかく、終わった!結果はどうあれ終わったぞ!
気力と体力の衰えを実感した一日でした。
[PR]
by kitasan_25 | 2007-01-14 19:59 | 英語の話

英訳

この週末こそは英訳を仕上げるぞ、と意気込んでいます。・・・が。。。。

普段、仕事のほとんどは和訳で、しかも、ソースの文章は非常に事務的なものです。それでも、何を修飾しているのか、どれを対象としているのか、一見しただけでは判断に困る場合もあり、訳すときに悩ましいと感じることはあります。

でも、英訳となるともっと大変!

特に、事務的な内容からちょっとはずれると、言葉が指し示す内容を正確に理解することがとっても難しい・・・。さらっと読むだけなら、なんとなくわかったような気にもなるのですが、じっくり読み込むと、いろんな誤解や不明瞭さを生む表現だったりすることがあるのです。

英訳って難しいわぁ。。。。

英語教育をいつから始めるか?という議論で、英語力の前に日本語力、と言われることがあります。私もそれに賛成です。日本語は自然に書けてしまうから、あまり突き詰めて書くという機会がありません。(まぁ、このブログなんかも適当に書いているので、これを英訳しようなんて事になったら、大変だと思います。)相手に何かを正確に伝えるための文章を書こうとすると、日本語であっても案外と難しいものです。

美しさとか響きとか、なんとなくこんなもの、と考えて書いていたのでは、伝わる文章にはならない。日本語でも、物書きの方の日本語への心配りは相当なものではないかと思います。

原稿を書いた人に日本語力がない、と言いたいわけじゃないんですよ。。。
美しい言葉の響きだけで、適当に書いてしまうと、何がどうなってこう感じるのか?という脈略がわからない、といいたいだけなのです。。。。。。

その点、俳句というのはすごい技術であり芸術ですね。
短い言葉で、多くの人が一瞬で共通の場面を想像できて、共感できるのですから。

自戒も含め、美しく端的な日本語を書ける能力を身に付けたいものです。。
[PR]
by kitasan_25 | 2006-11-12 14:01 | 英語の話

気力と体力が・・・

いよいよ、今週末は発表会です。だんだんとテンションも上がって・・・?きているのは私の方で、子供達は余裕をかましているようですが。。。やっぱり緊張しますねー。なんとか無事に乗り切りたいと思います。

今日は、TOEICの模擬試験をやってみました。実は、TOEICって今まで受けたことなかったんです。英語力の1つの指標ではあるけれど、翻訳力とはまたちょっと違うんですけどね。でも、英語の理解度を示すという点では、スコアを取っておいても損はないかも?と思ったわけです。今からなら1月のTOEICが受けられそう。

やるか、やらないか。。。

聞いた話によると、最近、出題傾向が変わったとかいう話だったので、ものは試しですから公式問題集とやらをやってみました。

結果は、900点をようやく越えたというところ。

これって、英語の理解力だけでなく、記憶力も大事ですね。若年性アルツが疑われる今日この頃の私では、その点がどうも・・・。リスニングのセクションで、○○と言ったのは誰でしたか?なんて言われても、名前事体を覚えていない!あれ?誰だったっけ?・・・実際に会った日本人の名前すら、なかなか覚えられない私が、ちらっと聞いた外国の人名を覚えているはずがない!

リスニングは、記憶力への挑戦だという事がわかりました。メモを取る時間すらない~。

リーディングは、忍耐力への挑戦でしょうか。リスニングを45分やった後、結構な量を読まなければならず、しかも問題量が多い!文章自体は、難しくないのですが、気力が続かない~。えー、まだ読むのぉ。。。。って、最後の方はくじけそうな気力を振り絞るのが大変。

TOEICは体力勝負だという事ですね。

結果をチェックしても、明らかに気力が萎えたところで間違っています。いかん、いかん。。

ここで、公表してしまったという事で、1月の受験の申し込みをしたいと思います。
本番は、気力と体力を充実させて、睡眠ばっちり!で望もう!
[PR]
by kitasan_25 | 2006-10-20 20:43 | 英語の話

英語の勉強など

今日は調子よくもういっこ!

午後からは、久しぶりのお休みとなったので、シフォンケーキなぞ焼いてみました。
e0045844_16134883.jpg
こんな短時間の休みでも、お菓子が焼きたくなるなんて、疲れている証拠だわ。5月は週末は割りと休めたけれど、それ以外では休みがなかったような。。。引越し後、時間が取れるか不安だったけれど、それなりの仕事量がこなせたようです。よかったよかった。

あーー5月も終わっていく。。。

ケーキを焼いている間、長男(と次男)の英語の勉強の準備をしていました。
アメリカ帰りというプライドがあるのか、東京に来てから英語を勉強したいと言い出した彼。そこでお母さんは考えました。

彼の理解力と英語力を考えて、ちょうど良いレベルの教材ってないかなぁ。。。

個人的には、英語塾というのは反対なんです。無駄な投資に思えて・・・。そこで、Cartoon NetworkでやっているCliffordというアニメを選びました。これって、英語の表現もきれいだし、1つのストーリーに同じ単語が何度も出てくるように構成されていて、長男のレベルにはぴったり。ようやく録画も出来るようになったので、1本を録画し、一度私とじっくり内容を見て、その後は1週間同じストーリーを1日1回見ることにしました。次の週にはまた新しいストーリーに変更します。

で、その準備として、ディクテーションを私がやらないといけない。

子供番組とはいえ、結構あなどれません。とても綺麗な英語なので、正確に聞き取れなくても前後の話題で何が来るべきかがわかるのがうれしいけれど、英語のsubtitleが欲しいーーー。

今日は、それをやっている途中に長男が帰ってきました。

聞き取りにくいところを何度か聞いていると、長男の方が先に正確に聞き取っているんですね。。。は、は、は。。何度か助けてもらいました。さすが、帰国子女。

せっかくの英語力ですから、出来るだけ保たせてあげたいものです。
おかーさんは大変!
[PR]
by kitasan_25 | 2006-05-29 16:24 | 英語の話

英語の"勘"覚

今日で算数の授業は最後。長かったような、あっという間だったような。最後に子供達がアンケートに答えていたんですが、“わかりやすかった”“もっとやってほしい”なんて書いてくれる子もいて、嬉しいねぇ。特に、1年生のY君は、本当に伸びました。最初の頃は、正と負のかけ算すらあやしかったのに、今では計算問題はほぼばっちりになりました。文章題のときも、真剣に考えている眼差しがよかったですねー。

もちろん、すべての子を救ってあげることはできないけれど、一人でも、二人でも、応えてくれた子がいたことがとても嬉しく思えました。

今日はようやく翻訳の仕事がきた!あちこちの翻訳者さんのブログも拝読させていただいているんですが、不思議と忙しい時と暇な時の波が合っているんですね。分野も全然違うのに、不思議だなぁ。。。これから、3月はまたちょっと忙しい月になりそうです。というのも、年度末なので、“予算使い切りのための仕事”が発注されることが多いんですね。なので、翻訳者も全体的に忙しくなるようです。

そうそう、一つ、疑問に思った英文に出会いました。とある英語を解説しているメルマガに出ていた表現なんですが。。。
Some could escape from here through this sewer tunnel,
but you are less likely to succeed.

という文で、「Some could」のcouldを「can の過去」ととらえて、「かつて逃亡できた人がいた」(訳A)という風に訳す、とそのブログの発行者の方はおっしゃっているのです。
ただ、ネイティブが「過去に何人か○○できた人がいた」と表現する場合、「There were~」と言いそうな気がするんですね。なので、私がこの一文だけを読むとどうしても「逃亡できる人もいるだろうが・・・」というニュアンスにしか読めないんです。
文法的にいえば、「かつて・・・」の解釈も間違いではないし、私が感じる違和感を"文法に照らして"説明せよ、といわれるとよくわからない。。。ブログの発行者の方は、

「Some という表現からして、「…できた人がいた」とした方が自然かなと思い、「…できた」という訳を選択しました。相手を説得するこの課題文の文意に有効かと考えると、推量ではちょっと弱いかなとも思ったのです。

と説明されていました。うーん、そういうもんか?私の感覚がおかしいのか。
ちょっと気になっています。

追加:
今、お風呂に入って考えていたんですが、「Some could」が「訳A」とするなら、後には、「but the most of them were・・・」など、「○○出来た人もいたが、ほとんどは○○できなかった」というような展開が来そうな気がします。例文では、後の文は未来の可能性の話なので、違和感を感じるような。。。。んーーー

明日、明後日と義弟夫婦が遊びに来るというのに、急に仕事が舞い込み始めました。なんてこったい。あぁぁ、どうしよう。。。
[PR]
by kitasan_25 | 2006-02-10 19:48 | 英語の話

子供の英語教育

先日、長男と同級生のお子さんを持つお母さんから、子供の英語教育について聞かれました。彼女もダンナ様も、英語にコンプレックスがあるという事で、子供には・・・という願いもあって英語塾にも通わせているのですが、不安なんだそうです。

個人的な感想ですが、日本にいる子供の場合は、恐らく英語学習が効果をあげるのは、小学校の高学年くらいからじゃないかな。低学年では、英語よりも日本語の学習に力を入れる方がよいと思います。

英語と日本語では、文法が違いますから、ヨーロッパの言語を母国語とする子供と同じ事をやっても効果はあがらないと思います。でも、日本語も英語も、大きな意味での“言語にあるルール”は共通ですからそのあたりが理解できるようになってから第二言語として英語を勉強する方がいいと思うのです。

“言語にあるルール”とは、例えば、主語とは何かとか、動詞、名詞、形容詞というものがどういう働きをする言葉なのか、とか、明確な文章を作るためのルール、などです。文を書くには段落をつけて、起承転結をつけると意味が伝わりやすいとか、そういう言葉の成り立ちのルールの理解があれば、外国語の習得も早いと思います。なので、小学校高学年くらいから始めるのがいいのではないか?と。

いわゆる、“英語の文法”として知っておく必要があるものは、実はそれ程複雑ではなく、“使える”英語を習得するという事を目標とすると、私たちが高校で習った文法の授業のほとんどは、あまり意味がないものです。もちろん、文法を知らなくては英語は習得できませんが、○○句の××用法、なんて事は、普通に読む、聞く、話す、には必要ありません。書く場合には、知っていて損はないかもしれませんが、普通、英英辞典を頼りに英文を書きますから、知らなくても不自由は感じません。

日本語がまだ遅れている長男に国語を教えていると、英語も日本語も、変わりはないんだなぁ。。と思います。子供の頃、国語って何の勉強をしているんだろ?と、目新しい事は何もないように感じていましたが、実はそんな事ないんですね。たとえば、わからない単語が出てくると、まず、出てきた文章の前後から、どんな意味になりそうか類推させます。そうすると、自然に言葉の持つイメージが自分のものとなります。これが英語となると、英単語をすぐに日本語に置き換えようとするから間違うんですね。英単語の意味を知るにも、どういう場面で使われる事が多いのか、単語の前後はどんな意味か、という事を何度も何度も繰り返すと、その単語の持つイメージがわかるんです。急がば回れ、という事で、一つの単語が使われる場面に何度も何度も出会うことで、ネイティブと同じイメージを共有できるようになって、その結果使える英語が身に付くんだと思います。

英語が勉強になる前に、なんていう英語教材のコマーシャルがありますが、英語と日本語という相性の悪い言語を習得するには、ただ触れていればよいというものではないと思います。単なる暗記ではなく、理論立てて、正しい学習法で勉強すれば、英語は難しいものではありません。

じゃ、日本にいる子供は何をしたらいいんでしょう?実は、子供時代にしか身に付かない大事な能力があります。それが、聞くこと。今年から、センター試験にヒアリングが出るとかで大騒ぎしていますが、ヒアリング能力を鍛えるには、子供の頃が大事です。子供の歌でも、簡単な会話でも何でもよいので、簡単な英語表現を繰り返し、とにかく聞いておくことです。意味はわからなくてもかまいません。子供は、そのまま真似してみたりしますので、それで十分です。じっくり聞く必要もなく、とにかく聞き流していればOK。あとは、続けること。これだけで、英語の音が聞こえる耳を維持することはできると思います。

日本の英語教育も最近は変わっているのかもしれませんが、もうちょっと使える英語を教えてあげるといいのになぁ。。。と、ちょっと歯痒く思ったりします。
[PR]
by kitasan_25 | 2006-01-21 18:53 | 英語の話

英語のお勉強

昨日は、仕事がお休みだったので、ちょっと英語のお勉強をしてみました。
以前に、在宅翻訳者を目指してのChieさんが紹介していた、「TOEIC TEST 990点満点完璧対策」を読んでみることにしました。まだ、前半ですが、簡単に感想を書いてみたいと思います。

まず、いくつかのレビューにある通り、とてもマニアックな本です。

単語、熟語は、一般に使われているのだろうか??と疑問な表現も多いと思います。もっと簡単な言い方があるじゃーん!と突っ込みたくなるのですが、私の解釈では、この本の目的は別にあるように思いました。

まず、たくさん出てくる難解な熟語や単語は、覚えるためではなく、よくわからない表現に出会った時に、意味を推察する力をつけるためではないか?と。日本では、例えば“be looking for”は“楽しみにしている”という、一つの熟語と言われていますが、ネイティブの感覚ではちょっと違うように思います。

変な言い方をすると、“looking for”は“looking for”という意味なんです。遠い先にある何かをじっと見ようと努力している、という感覚で、それが日本語でいう“楽しみにする”という言葉に近いんじゃないかと。

そう考えると、この本は難解でよく意味の取りずらい表現を何度も見かけることにより、英語独自の感覚を理解することが目的なのではないかな??と。翻訳に限って言えば、知らない単語は調べれば良いわけで、大した問題にはなりません。ただ、on, up, over, for, of などなど、こういう簡単な単語が実はくせ者だったりします。多くの場合、突飛な“慣用的表現”ではなく、ごく普通のネイティブの持つ感覚が理解できていないことが原因のように思います。

私の感覚では、英語は覚えるもの、ではないと思います。触れるもの、ではないかと。何度も何度も表現に触れる事により、それぞれの単語の持つ意味を感覚として理解する・・・と。ま、単に暗記力がない自分の言い訳かもしれませんけど。

この著者の方の意見で、
「文法とは、文を分けること。」
とありました。その通りだと思います。

どんなに難解な文章でも、ネイティブは頭から理解していきます。
わからないな?と思った時には、ネイティブ感覚で、頭から順に理解しようとすると意味が見えてくるという事がよくあります。適切な箇所で文章を区切ることが出来ることが大切だと。

「難しい表現は区切って、簡単な表現はまとめて理解する」という言葉も、良い翻訳をする事につながると思います。

まだ、前半ですが、時間を見つけて読破しようと思います。
さて、今日は仕事しなくっちゃ!
[PR]
by kitasan_25 | 2005-09-29 09:00 | 英語の話

メルマガのご紹介

今日中に仕上げたかったのですが、眠気が・・・。ミスをするといけないので、明日、午前中を目処に納品することにしました。ふぁぁぁ。。。よく歩くと、眠たくなるのぉ。。。

私が英語の勉強の1つとして、無料のメルマガを読んでいる事は前にも書いたと思いますが、今日はその中からおすすめの1つをご紹介。

タイトルは、「同時通訳の現場から:ツル先生のとっておき表現」です。

ツル先生というのは、CNNなどの同時通訳としても有名な鶴田知佳子さんです。
メルマガを発行される前から、ウェブページもずっと読んでいたのですが、英語にかける情熱というか、熱意というか、圧倒されます。

もともと金融機関で働いていたそうですが、結婚を機にNYにわたり、そこでMBA留学をしたことをきっかけに通訳の道にすすまれたそうです。(詳しいことは、ウェブページを見てくださいね。)帰国子女のはしりでもあったそうで、私は最初は“恵まれているんだなぁ・・・”と別世界の方と考えていました。

もちろん、レベルからすれば、当然別世界なのですが、それほど自由に英語が扱えるという人であっても、毎日、これだけの新しい発見や努力をしている。。。。という事に気づいて、自分の甘さを反省するのです。

先日のファッション関連の英語が難しかったのは、やっぱり語彙力・表現力に対する知識が足りなかったから。。。昨日届いたメルマガを読んで、そう思ったのでした。どんなに英語が得意で、海外で何年も過ごした経験があっても、“初めて耳にした!”と驚く瞬間があるのです。バイリンガルとネイティブの違い、なのでしょう。

言葉は膨大な量があるので、いつまでたっても“終わり”は来そうにないですねー。ま、それがおもしろい所でもあるのですが。ちょっと気分を新たにしてみました。
[PR]
by kitasan_25 | 2005-09-15 23:14 | 英語の話