子育て主婦暦11年。とりあえずひと段落。人生まだまだこれから!!・・・と思っているのはアタシだけ?
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カテゴリ:翻訳の話( 62 )

誤訳?

昨日、「赤と黒」の翻訳をめぐって、誤訳だらけと指摘されたというニュースを見ました。

翻訳者のはしくれとしては、ちょっと気になるニュース。

「訳し忘れ、改行の無視、原文にない改行、簡単な名詞の誤り」

・・・・うーん、こういう訳、ときどきありますね。
でも、訳者は東大の準教授とか。そんなに「テキトー」に訳したとは思えないけど、もしかしたら学生にでも手伝わせて、自分はちょこっと確認する・・・程度で済まそうとしたのかな。文芸翻訳でも、下訳と上訳がいるということは結構あることのようですから。。

内容はよくわかりませんが、なんとなく、翻訳経験の浅さからくる間違いのように感じます。
文学を研究することと、翻訳とがどの程度近いのかはよくわかりませんが、翻訳には「職人芸」の要素も強いですし。

以前に、字幕翻訳の大御所が翻訳本を出したところ、誤訳がひどいと言われていたこともありました。字幕翻訳は文字数の制限などもありますから、その調子で文芸翻訳をしてしまうと、誤訳と言われる可能性もあるでしょうねぇ。

・・・・たかが翻訳とはいえ、結構奥が深いのよ。

それなのに、それなのに。機械翻訳を取り入れようだなんて、IT翻訳はロマンがないねぇ。。

ま、割り切ってやる、というのも手ですけどね。
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by kitasan_25 | 2008-06-09 14:45 | 翻訳の話

わすれな草

今日はもう一つ。

よく証券会社とか不動産会社とか、チラシを勝手に入れていってくれますが、我が家ではごみ箱に直行。なんだか資源の無駄遣いだよなぁ。。。なんて思うのだけれど、時々便利なものもあります。

1つは、サラの封筒に入っているチラシ。

これは、チラシではなく、サラの封筒が使えるため。何かのちょっとしたお金を渡さないといけないときとか、封筒がないと結構不便。なので、サラの封筒はちゃーんと取っておきます。セコイでしょ?

で、最近何度も何度もチラシが入って、正直ちょっとうっとおしかった証券会社。

今回は「わすれな草」の種がついてきました。

「わすれな草」って、正直、見たこと無かったんですが、こういう花だったんですね。言葉の響きが素敵なので、その名前を耳にすることはよくありますが・・・。

で、その名前の由来は、英語名からきているそうで、

forget me not

というんだそうです。
うーーーん、詩的な美しい響きですね。

Don't forget me

でも

Never forget me

でもなくて、British Englishっぽいとても文学的な表現。

で、その訳がすばらしい。

「わすれないでね草」でも「覚えてろよ草」でもない。

わすれな草

・・・・うーーん、こちらも文学的。
きっと、この翻訳があったからこそ、この花は多くの人に知られるようになったんでしょうね。言葉ってすごいですねぇ。
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by kitasan_25 | 2008-05-22 10:15 | 翻訳の話

なんだかなぁって?

結局、今週は1週間お休み。
いやぁ・・・いいですねー。やっぱり、仕事のしわ寄せは家事に行っているということが分かりました。・・・というか、時間がちょっとあるから、あれ作ろうかな?最近作ってないけど、今日はこれ作ろうかな?・・なんて感じで、やる気が違います。

基本的に、週末には仕事をしないことにはしているけれど、完全休養の週末は時間がたっぷり!いいもんですねぇ。。。

最近、なんだかなぁ・・・と思う傾向になってきたので、そろそろ潮時か?と本気で考えたりしています。

まぁ、聞いてやってちょうだいな。

IT系の仕事が、ふと気づいたら、数年前とだいぶ変わってきています。
もともと、IT系は翻訳マシンとしての仕事が多いのだけれど、それでも、以前はもうちょっと人間味があったような。

経費削減ということなんでしょうけれど、繰り返し出てくる表現については、完全に支払われないという方向に徹底されてきました。前回の仕事では、分業のため他の担当者が訳す分については、私も同じように訳さなければいけないにも関わらず、支払われないということになりました。しかも、そのワード数が、受注量の半分(つまりは1.5倍の作業)ほどもあったため、さすがに文句を言いました。だからといって、支払われるという訳ではないんですが・・・。

機械翻訳のTMを付けてこられることが増え、今のところは参考程度の扱いですが、これが単価に影響を与えるようになってくるのでしょう。。。こうなったら、もう、ガマンできません。

あとは、ツールの使用を押し付けられること。あれも、これもと使わされていますが、中には使い勝手の悪いものも当然あります。毎回、新しいツールの説明書を読みながら・・・というのも、とても非効率。

こんなことで、毎日疲れきってしまうのも、どうかと思うんですよ。

すっぱりIT系とは手を切る・・・というのも方法だなぁ。。。と考える今日この頃。
金融系だけなら、仕事量は少ないけれど、もうちょっと人間味ある仕事が出来るような。

進む方向をもうちょっと考えてみよーっと。
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by kitasan_25 | 2008-05-18 16:06 | 翻訳の話

終わった・・・

ふぅ・・・怒涛の週末がようやく終わりました。。。

リライトになるのかなぁ。。。なんて、やっぱり甘かった。完全なる翻訳でした。。。前任の担当者さん、まだまだ経験不足のようで。まぁ、私もそうだった記憶もあるので、そこを辛抱強く育ててくれた翻訳会社さんに感謝しなきゃいけない。翻訳にも、ある程度コツのようなものがあって、特に実務翻訳の分野なら、パターンのようなものもあります。英語では、こういう表現をしたがるけど、日本語はこっちの方がぴったりするのよね・・・みたいな。それはすべて、たくさんの翻訳に触れたから身に付いたもの。人を育てるっていうのは、大変ですねぇ。

今回、担当者の方も締め切りがせまって焦っていたのかもしれませんが、

“意訳でも、なんでもして、営業用に使えるものにしてください・・”

と言ってましたが、実は“意訳”をすることはほとんどありません。出来る限り、原文に忠実に、と心がけています。このあたりも、実務翻訳の特徴かも。

意訳が必要な場面は限られていて、日本語にない表現で別の意味を伝える場合かな。

たとえば、Son of a bitch! を、××な女の息子!って言ったって意味は通じないので、「ちくしょう!」とか、何か適当な言葉を捜すような場合。まぁ、実務翻訳ではこんな表現は見たことありませんが。。

あとは、意訳と勘違いされやすい場面として、「言い換え」た表現。

言葉は結局、特定のイメージを相手に伝えるものなので、英語と日本語の両方で、読む人に同じイメージが浮かぶように表現を考えることがあります。そのために、表現の順番を変えたり、言い回しを工夫したり。。でも、これは意訳ではないと思います。慣れという点もありますが、ここが出来ないということは、英文の読み込みが足りないんじゃないかと。英語で表現したいイメージが自分の中でできていないということ。

・・・・エラそうに書いてますが、すべて私が通ってきた道ということで・・・。

たまには、翻訳の話でもかかないと、実は翻訳やってるなんてウソじゃないの?なんて思われている気がして・・・。

さて、またいつもの仕事が待っている。今月はホントに忙しい。
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by kitasan_25 | 2008-02-19 09:49 | 翻訳の話

またしてもチーム入りか??

4月頃、某有名企業の小型の仕事をいくつか受けたことがあったんですが、あれは今年の下半期の伏線だったのかも。。。

翻訳会社が、7月から年内いっぱい、その会社の仕事を受けることになったとかで、そのメンバーに入らないか?と声をかけていただきました。以前、“チーム”に入っていていっぱいいっぱいになってしまったという経験があるので、はて、どうしたものか。

正直に事情を説明して、今はたくさんは受けられない、スケジュールの空き次第ということを理解してもらうしかないですね。他のメンバーがどの程度いるのか?ということにもよりますが。。

こうやって声をかけていただくのはありがたい事なんですが、それに全力で向えないという事がもどかしくもあり。。。最近、よく打診をいただく会社の方はどうなるんだろう・・・とも思ったり。

IT関連の仕事の場合、ある程度の仕事量を確約する代わりに、一定期間のスケジュールをまとめて確保するというやり方が結構あるようですね。今回は、お助けメンバー的な参加という立場が認められると嬉しいのですが。。。さて、どうなるでしょう。
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by kitasan_25 | 2007-06-26 11:54 | 翻訳の話

細く、長く。

またしばらく忙しい日々になりそうです。
今月はこの仕事で店じまいしようかな。

月曜が納期の仕事を受けることに。今月はいろいろと打診をもらいつつも、大きすぎたり、予定が合わなかったりだったんですが、ほどよい規模の仕事を受けることができました。待った甲斐(?)がありましたぁ。

“これを受けなかったら、次はないかも・・・”

とドキドキしていた頃に比べると、無いならないで仕方が無いと腹をくくった今は強いですねぇ。失うものはないですから。

いろいろな会社とお付き合いして、会社にもいろんな方針があるんだなぁって思います。専属でやってくれる翻訳者を最優先するところもあれば、掛け持ちしていることを前提に翻訳者とお付き合いする会社もあり・・。

専属でやってくれる会社としては、翻訳者が離れていかないように、継続して仕事を確保するという責任を感じてくれるというのがメリットでしょうか。でも、時々やりたい、という立場になると後回しになるというデメリットも。

逆に、掛け持ち前提の会社は、打診に間が空いてもあまり気にしないし、断ってもそれが悪い印象を与えるということもなさそう。。(気のせい?)。逆に、継続して仕事を受けたい場合には、ちょっと心もとないかも。。

翻訳会社の方針もいろいろですから、うまく使い分けてお付き合いできると嬉しいです。
焦らず、細く、長ーーーく。
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by kitasan_25 | 2007-06-20 13:20 | 翻訳の話

不思議な縁

今月は、マニュアルの仕事に的を絞るぞ・・・と思っていたら、完全に想定外だった会社からオファーがありました。よっぽど人手が足りないんでしょうねぇ。でも、どうしよう。・・・というのも、マニュアル翻訳は量が多いんだっけ・・・。こんな当たり前のことを忘れていたなんて。しかも、2ヶ月のプロジェクトとか。んーーーどうしようかなぁ。

縁って不思議ですねぇ。こんなところで繋がる事があるなんて。でも、失礼な話なんですよ、ある意味。

この会社、2年くらい前にトライアルを受けたんですが、結果が返ってこなかった会社なんです。まぁ、そういうことか・・・と判断していたので、気にもしていなかったんです。あちらも急遽大量の翻訳者を確保する必要に迫られて、とりあえず打診してみたということなんでしょう。気の毒といえばそうですが、ちょっとなんだかなぁっていう気も・・・。

まぁ、そんな打診ですから、あまり気にせずにいようと思っています。

でも、こんな事もあるんですね。トライアルを受けたら、とりあえずデータはあちらに残っているっていう事ですね。もう一つ、トライアルに合格したのにその後連絡が途絶えた会社があるんですが、こちらはどうなるでしょうか・・・。ちょっと楽しみでもあり。

別の会社から、この週末の仕事の打診もあったんですが、こちらもさてどうしよう。今週末は長男の学校の運動会なんだよなぁ。ちょっとゆっくりしたい気も・・・。どうしようかなー。
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by kitasan_25 | 2007-06-01 12:35 | 翻訳の話

分納はきらいだ

昨日はブログを書く暇もなく・・・。ほぼ毎日分納という状態なんですが、これってあんまりよくないですねぇ。以前は、少なくとも3日はまとめて作業させてくれたのに。最近は納期がタイトなんでしょうか。後から、“あ~あれは違ってた!”って気づくこともあるのに。

ほんと、一日の作業量は7000ワードなんていう翻訳者さんもいるようですが、どうやってやっているんでしょう??私には絶対無理です。

この前の別の会社の仕事は、ツールも使わない代わりに納期が長いというものでした。最初、ちょっと慣れない気もしたんですが、本来のあるべき姿じゃないかと感じました。昔なら、こういうスタイルだったんでしょうね。まぁ、スタイルは昔並みでも、単価は現代風ですから、そうなると翻訳者では食べていけないレベルになるところが問題点ですが。

最近、マニュアルものの翻訳から遠ざかっているので、そろそろ恋しくなってきました。あれはあれで仕事と割り切れば、結構おいしいものだし。。。そのくらいの特典がないとねぇ。

来月はマニュアルものを狙おう!
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by kitasan_25 | 2007-05-23 10:11 | 翻訳の話

ふつう

昨日、フラワーアレンジの教室をされている方と仕事についてちょっと語り合っていました。

彼女からすると、“頭を使った仕事って憧れる”となり、私からすると“豊かな感性を生かした仕事に憧れる”ということで、お互いないものねだりね・・・という話に。

何事でも、仕事としてやるからには、いろんなプレッシャーがあって見た目ほど簡単ではないんですねぇ。最近、小口の仕事を主体にするようになったら、いわゆるマニュアルものの仕事がほとんどなくなり、仕事に対するプレッシャーは逆に高まったか?という気すらしています。

納期までに、さすが!と思わせる出来に仕上げられるだろうか?
この表現で満足してもらえるだろうか?

当然といえば当然ですが、人の好みが違う以上、唯一の正解なんてあるわけはなく。どんなに熟考した表現であっても、お客さんが気に入らなければダメなものはだめ。一回の納品で、すべて完了ではなく、お客さんの意見も取り入れて再度見直し・・・という手順を取ってお互いに納得いく表現を追及するという手順が見えたら、もうちょっと違ってくるのかも。この“フォロー”のような仕事は、翻訳会社内で対応している場合が多いのかなぁ。

この程度のことをプレッシャーと言っていたら、フリーランサーなんてやってられないのかもしれない・・・なんて思うことも多々あります。

そんな話をしていたら、彼女が、

“でも、そういう気持ちがあるから進歩するんだよね。”

と。
当たり前の事かもしれないけれど、とっても嬉しい一言でした。
フラワーアレンジだって、人の好みはいろいろだから・・・と言っていましたが、仕事としてやっているからには、“きれいなお花”というだけではない経験もいっぱいあったんでしょうね。

ナントカの天才なんて、脚光を浴びるところは上っ面だけ、って事が多いんでしょうね。小さな努力を積み重ねて、気づいたらここまで来ていた、という感覚が普通なのかも。ちょっとほっとしたりして。ま、私はもとから“ふつう”の翻訳者ですけど。
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by kitasan_25 | 2007-05-09 12:44 | 翻訳の話

進歩はあったか?

何かと、気ぜわしい一日でした。

昨日まで休業を決め込んでいて、新しいオファーもなかったので、久しぶりの一人の時間を映画でも見て・・・・なんて思っていたところ、1件頼み込まれてしまいました。午後からは、幼稚園の保護者会もあったから、できたら今日も休みたかったんだけど・・・。

まぁ、有償のトライアル(多分)なので、量もちょこっとで助かったんですが。。
こういうのって、結果が気になるけれど、今回のものは多分、トライアルに通ったとしても私が担当になるかどうかわからないと思うので、結果は気にしないことにします。

内容は、某有名企業の販促関係の資料。こういうのって、難しいんだなぁ。。何度やっても、あれこれ反省点が・・・。文章どおりに表現すると、とても“もっさい”表現になってしまう。英語で聞くと、Catchyな表現なのに。なので、ある程度は意訳をする必要もある。でも、上手な翻訳者さんだと、原文に忠実に、かつそれらしい表現という、なるほど!という表現になってるんですねぇ。あぁぁ、その域まで到達するには、どれほどの道のりがあるのだろうか。。むむむ・・・

この手の仕事は、請けるたびに課題が見えてくるのだけれど、やりがいはあります。
願わくば、納期に余裕を持ってこの手の案件を受けたいところ。でも、そうもいかないのが現実。今日も午後には納品というスケジュールで、冷や汗ものでした。

4月は、何かと忙しいですねぇ。長男の保護者会もあるし、家庭訪問もあるし・・・・。
幼稚園の役員はなんとか逃れたので、ま、よしとしましょう。

それにしても、子供達がいないと家の中が静かだこと!あーーやれやれ!って感じ。
明日は、何しようかな。映画の続きをみたいな。
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by kitasan_25 | 2007-04-11 21:26 | 翻訳の話