子育て主婦暦11年。とりあえずひと段落。人生まだまだこれから!!・・・と思っているのはアタシだけ?
by kitasan_25
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カテゴリ:自分の話( 22 )

Birthday Girl

今日は私の3×回目の誕生日!

まぁ、歳はとるものだから、もうこんな歳なんて卑屈にならずに、今が一番若い!と思っていたいと思います。

だんだん40代も近づいてきていますが、まだまだ不惑の境地には達することはできませんねぇ。逆に、これまでの“守り”の10年の反動からか、これから何かしてやりたい!という気持ちの方が強いかも。

現代を代表するバイオリニストのヴェンゲーロフ氏がバイオリン演奏の無期限休止を発表したとか。まだ30代前半のバイオリニストですが、後進の指導と指揮という新しい境地での活動に集中したいんだとか。神童と呼ばれ、子供の頃から演奏活動をしてきた方ですから、新しい分野を開拓したいという気持ちがあってもおかしくないし、まだ若いからこそ、中途半端は嫌だというかたくなさもあるのかもしれません。

まぁ、人間なんて、一つのところに落ち着いて、守りに入ってしまったら、人生つまらなくてやってられなくなるものなんでしょう。

じゃ、私は何をやりたいんだろう??

子育てがつまらないか?というと、今の方がずっと楽しい。子供達の反応もよくなって、話をしていても楽しい。正直、彼らが赤ちゃんの頃は退屈だったけど。。。いろんな可能性がまだまだあると思うと、彼らの一歩の成長が、自分のことのように嬉しい。・・・・やや、アブない傾向かもしれない・・・?

何かやりたいのか?というと、まだ明確には見えていない。ぼんやりとしているけれど、外向きの自分と、プライベートな自分のめりはりのついた生活をしたい・・・と思う。

夢は??

んーーーーいろいろあるなぁ。。。
無謀なものから、現実的なものまで、いろいろあるけれど、1つ、いつかそのうち・・・と思うのは、ドリームハウスを実現してみたいな。10年後くらいかな。あれこれ、希望を語っているうちが一番楽しいので、まだまだ存分に楽しめそうだけど。

ここで楽しませてもらうと、理想的には、キッチンはL字型で、アイランドカウンター付き。トップは大理石がいいな。リビングには、私の仕事スペースもあって、ダイニングとソファが置けるspaciousなもの。

バイオリン練習がいつでもできるように、防音室を1部屋。

風呂には、ヒーターを付けて、トイレは2箇所。洗面所も2箇所。

子供達のそれぞれの部屋は、できたらリビングと同じ階がいいな。私達の寝室は別の階でOK。で、我が家の場合、ダンナの作業部屋が必要なんだよなー。欲を言えば、私達の寝室の一部にdenがあるといいねー。

・・・・・なんてことになると、延床面積200平米近くになるんじゃない???

ま、こうやって妄想しても楽しいということで・・・。
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by kitasan_25 | 2008-05-19 10:11 | 自分の話

I have something to prove...

e0045844_10115688.jpgついに雪が降りましたねー。さすがのシクラメンもちょっと寒そう。子供達は朝から大喜び。午後には止むそうだけれど、積雪2センチくらいはいくんじゃないかな。

外に出たら、ちょっとだけ“シン”とした感じがあって、NYの冬を思い出しました。あの頃は、積雪も40センチとかが普通だったけど・・・。東京では、2センチだって大騒ぎ!

今朝、のんのんさんのブログを見たら、“夢が叶った!”との事。初めて名前が載る書籍翻訳を受注したそうです!!!おめでとうございます~!!

夢が叶った!って、良い響き。

・・・私の夢って何だっけ??

ささやかながら、ずぅーーっと心の奥底に秘めている夢はあり、そのために小さな小さな一歩を積み重ねてはいますが、その「夢」は目的としての「夢」ではないような・・・。

子供の頃、何にそれ程怒っていたのかわからないけれど、心の底には言いようのない「怒り」があって、その「怒り」のエネルギーで突き進んできたように思う。田舎暮らしが嫌だったり、両親とのことだったり・・・怒りの根源はいろいろ。I have something to prove!!! と信じきっていた。

その気持ちが消えたのは、いつだったんだろう。。

何かをしようとする時、“○○があるから(ないから)・・・”と言い訳する人たちを、“やる気がないだけじゃん!”と思っていたのに、今は、自分がそうなっている。大人になったという事かもしれないし、それだけ“守るべきもの”が重要だという事かもしれない。

それでいいのか??

と思う自分もいる。
今からでも夢を叶えることだってできる・・・・かも。

のんのんさんは、「夢」の実現のために7年半という時間をかけたそうです。
心から、おめでとう!
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by kitasan_25 | 2008-01-23 10:32 | 自分の話

抱負その2!

今年こそは!!!・・・といろんな事を思うけど、実行したかどうかは・・・?

今年の抱負の1つが、スポーツすること。

そろそろ本気で考えないと、骨粗しょう症になっちゃいますよ。実家の母に心配されるって、どゆこと?“あたしは骨密度98%だからね!”とか言われちゃって・・・。

とにかく、家でじぃーーっとしてばかりというのは、多分、よくない。何かしなくちゃ!!と思うのだけれど、なかなか腰が上がらない。。

あれ?バレーはどうなったんだっけ??

やっぱり、バレーはどこか違うような気がして・・。というのも、冬の体育館って寒いのよ!ちぢこまりながらバレーをやったせいか、去年、左手の小指をつき指(?)してしまって、微妙に曲がってしまいまいました。いまだに時々痛みがあるというのは、突き指ではなく、骨にヒビが入ったんじゃないかと思うのだけれど・・。これでピアノが弾けなくなっても困るしね。おまけに、レシーブ時にできた親指の付け根のあざが未だに消えなくて・・・。あざというか、肌の黒ずみというか・・・。

手って年齢を表すし、これ以上年を重ねるのもどうかと思って・・・。

そんなこんなで、何か新しいスポーツをしたいなぁ。。。と。

日焼けの心配がなくって、しんどすぎないもの、なんかないかなぁ。ヨガが最近流行りだとかって言うけれど、雨後のたけのこみたいにあちこちに教室が出来ているところを見ると、コレもなんだか・・・という気がしてしまって。テニスはまだ体の準備が出来ていないと思うし(病人か!)。

うーーん、どうしよう。
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by kitasan_25 | 2008-01-15 10:10 | 自分の話

出世

今年届いた年賀状の1枚に、ちょっとしたニュースがありました。

会計士として働いていた頃の同期の一人が、社員になったそう。契約社員から社員になった・・・というんじゃなく、会計事務所では、スタッフ=従業員、社員=役員なのです。

頭でっかちの組織になることが予想されていたバブル崩壊の時期、“俺らが社員になるには20年はかかる!”と、愚痴をこぼしていた私達。まぁ、あのままずーーっとあそこに居るという気もなかったから、私にとってはヒトゴトだったけど。

でも、その後、いろいろ組織改革もあったみたいで、入所以来15年も経たずに、社員第一号が生まれたということ。

15年近くも、アレ(=監査)を続けたって、すごいねーーーーー。
私は嫌で、嫌で。。。

脳裏に浮かぶ彼のイメージは20代のままなんだけど、“親父はつるっぱげじゃーーー”と言っていた彼だから、見かけも貫禄十分になっているのかも。

何はともあれ、おめでとう。

でも、同じ仕事を(責任の変化はあっても・・・)10年以上続けるって、なかなか出来ることじゃないよねぇ。。。。その点では、事務所に今も残る同期たちは、すごい。私は6年だったなぁ。。

翻訳のキャリアが追い越す日も遠くないか??・・・・考えてみたら、私の翻訳者暦も“駆け出し”とはいえない長さになってきているような。。翻訳者に出世はないけれど、わがままは聞いてもらえるようになったかな。仕事を断っても、打診が途絶えることもなくなったし、取引先も増えたし、休みが取れるようになったし。。これって、翻訳業界では立派な“出世”じゃない??

賃上げ交渉はしたことないけどさ。。。
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by kitasan_25 | 2008-01-07 13:00 | 自分の話

小さな点

ブログって、自分の内面をおおっぴらに見せるものでもあるので、書く内容には結構慎重になったりします。その結果、おもしろくない事ばっかりになることも・・。今年は、もうちょっと本気で今考えていることを正直に書いてみようかな。。とはいっても、実は“毒”はあんまりないんですけど。。

毒を吐くほどに、外界をうろうろしていないっていうのが現実。日本にいれば、あんまりイライラさせられる事件は起こらないし、いたって平穏な毎日。

でも、でもでも、心の奥底でうずうずするものもある。

うずうずうずうずうずうず・・・

でも、実は家の中にじぃーーーーっとしていることが結構好きだったりする。。

こんな私はどうすりゃいいの??

ちょっと前、羽田空港の拡張についてのニュースを見ていて、突然気づいた。

羽田が拡張しようが、成田に滑走路が増えようが、とりあえず私には関係がない・・・・

結婚してから、海外に行ったのはアメリカ生活の3年間。飛行機を使ったのは、アメリカに行って帰ってきたという1往復のみ。今後、10年間は恐らく海外とは縁がない生活だろうなぁ・・・。もしかして20年かも・・・。

海外旅行したいとか、また海外生活がしたいとか、そんなんじゃなく、引きこもっている自分を象徴する事実として、なんだか堪えた。

日本地図の上で自分の移動範囲をレーダーで1年間追跡してみたら、すっごーーーーーい小さな点と、年に1度九州まで伸びる線と、数回の静岡までの線だけなんだなぁ。

でも、出かけるのも子連れじゃ疲れるし、お金はかかるし、混雑してるし。。
・・・・こう考えてしまうのが、引きこもりの原因なんだろうなぁ。。

意外と、私の前世ってジプシーだったんじゃなかろうか。。あっちへふらふら、こっちへふらふら、定住を好まない民族だったのかも。前世は木こりだったと思っていたんだけど、木こりってジプシーなのかなぁ。。。

うーーん。

訳がわからなくなってきたので、この辺でやめときます。
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by kitasan_25 | 2008-01-06 20:16 | 自分の話

C型肝炎

C型肝炎は、ここのところニュースでも話題になっていましたから、多少の知識は得ていましたが、今日のニュースにはびっくり!

この免疫グロブリンという薬、実は次男が使用しています。去年の4月に川崎病になったとき、唯一の治療薬としてグロブリンを投与しました。その結果、熱が下がり、治癒できたんですが・・・。次男が使用したのは2006年4月ですから、その時の先生の話では、C型肝炎などのウィルスについてもチェック済みとのことだったので、大丈夫だとは思います。ただ、投与の時点で未知の病気については、検知できないので、完全な保証ではない・・・とも言われましたが。。

で、何がびっくりしたかというと、実は私も3歳の頃、川崎病と思われる病気にかかっているのです。私が3歳だから、恐らく1974年頃。

もし、当時、ちゃんとした病院にかかっていて、この薬の投与を受けていたら・・・。

次男の先生の話では、川崎病にグロブリンが投与されるようになったのは、20年以上前の話で長年使用されている薬だから大丈夫・・・とのことでした。

きっと、私が川崎病様の病気になったときにも、ちゃんと診断されていれば、この薬をつかっていたのかもしれません。幸い、近所の医者が藪医者で、転院した病院もなぜか“整形外科”という不思議な経路をたどったため、延々と抗生物質を注射され、おかげでテトラサイクリン歯という歯の変色の後遺症を得たのでした・・・。

この、テトラサイクリン歯にも嫌な思いをしたのですが、C型肝炎と比べれば大したことはないのかもしれません。。。何が幸いするか、わからないものです。

でも、本当にグロブリンでC型肝炎に感染する危険があったとしたら、きっと、すごい数の人がコレに該当してきそうな気がします。。。恐ろしい話ですね。
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by kitasan_25 | 2007-12-28 16:10 | 自分の話

ビジョン

今日はちょっと時間があるので、もう一つ。

先日、翻訳会社から機械翻訳されたものを土台にした翻訳という仕事が増えつつあるという話を聞きました。特にマニュアル系の仕事は、機械翻訳でも、下訳としては機能する可能性はあるかもしれません。

・・・が、これって、どうよ??

最近、英語の原文自体がネイティブ以外の人達によって作成されているという可能性を感じる事が非常に増えています。多少の文法の誤りや、表現の質を低下させても、コスト削減の効果の方が高いんだろうと思います。これも、マニュアル系の仕事の場合がほとんどです。マニュアルって、結局、熟読する人って少ないですからねぇ。。。。。

現在の様々な状況を考えると、マニュアル翻訳というのは私にとっては嬉しい仕事。まぁ、効率が良いというわけです。負担も少ないし。なので、今は好んでそういうものを請けているんですが、ちょっとなぁ。。。。と思わなくも無く。。

仕事なんて、結局、どんな仕事でもそういう面ってあるんだろうし、それはそれと割り切らないとどんな仕事もやってけないものでしょう。

ただ、機械翻訳を土台にして、単価を削られる(かどうかはわかりませんが)・・・となると、それってどうよ??という気になってくる。機械翻訳でも、ヨーロッパ系言語などは、ほとんど問題ないレベルに仕上がるらしいですが、日本語は言語の性質が違いすぎますから、どの程度が使えるモノになるのか・・。

こういう仕事を請けるにあたってはセミナーを受講する必要があるそうですから、それなりに特殊な要素がいろいろあるんでしょうけど。。なんとなく、なんだかなぁ・・・という気分になります。

自分の将来のビジョンとして、翻訳以外の仕事をする、という選択肢も未だに心の底にはあります。翻訳は、どうしても家に閉じこもってしまいますから、次男が幼稚園を卒園してしまうと、それこそ、外界から完全に閉ざされてしまいかねない。それもどうか?と思ったりもするのです。

通勤も負担だなぁ。。家を空けると何かと不便だなぁ。。。という気もしていますので、その時にならないと実行するかどうかはわかりませんが。転機となる可能性があるとしたら、次男が2年生になる頃・・・と思っています。あと、2年とちょっと翻訳を続けた後、数年間パートとして外界へ出る準備を整え、次男が高学年になる頃(40歳ちょい過ぎくらいか?)にはある程度責任を持って仕事が出来るようになったら・・・・というのが理想のプラン。

まぁ、そう何でも思うとおりには行かないというのが世の常ですから、あくまでプランの中の1つに過ぎないんですが。。。

さて、どうなることでしょうかねぇ。。。。
それにしても、私って、空想が得意ねぇ。。。
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by kitasan_25 | 2007-12-08 15:45 | 自分の話

計画

この週末は本当にのんびりしました。出かけたのは、子供達のバイオリンレッスンと買い物くらいで、あとはのんびり。掃除もしなかった!・・・なので、今日の掃除は気持ちがよい程にホコリが取れました。これはこれですっきりするもんですね。

今日からダンナさんはアメリカ出張。今回は1週間という短期間ですぐ帰ってきます。

帰国してから海外出張は初めて?じゃないかな。彼にしては、ずいぶん長い間海外に行っていなかった感じがします。

今回は、次男が“一緒に行きたーーーい”とかなり激しく言い張っています。スーツケースにこっそり入っていったら?と言ったら、本当に試していたようなので、本気で行きたいんでしょうねぇ。まぁ、彼はまたアメリカに住みたいと主張しているくらいですから。。広い家と広い庭と犬のいる生活がいいんだそうです。

我が家は、結婚後9年間に5回引越しをしています。引越しは特別なことではなく、どちらかといえば定住することが特別なことのような気すらしています。互いの実家はいずれも田舎なので、定住する理由のある場所としては、東京が一番もっともな場所のように思います。何をするにも便利だし、仕事もあるし。でも、東京生活も2年近くなってくると、ちょっとそわそわしてきたりして。。。定住することに落ち着かないっていうのも変よねぇ。。。

東京にずっといるとしたら、私の未来予想図はだいたい出来ているんですが、まぁ、そんな長期プランが計画通りに行くことはないわけで。。このプラン、結構良いプランなんだけど、心の奥底では変化を期待しているのかも。。
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by kitasan_25 | 2007-11-12 10:26 | 自分の話

わくわく

なんだかすっきりした気分の一日でした。お天気もよかったしね。

昨日の、「小1の壁」について、いろんなブログなどでも意見が書いてありました。もちろん、働くお母さんには朗報!というものもあったけれど、それじゃ家族はどうなるの?子供はどうなるの?という意見が意外に多くて驚きました。でも、ちょっと安心したりして。

子供が小学生のうちは母親が子供に付き合う方がよい、という意見も思っていた以上にあるようですね。フェミニストからすると、差別的!なんて思われるかもしれないけれど、やっぱり子供には母親が必要。もちろん、父親もだけれど、母親の代わりは難しい。逆に、母親は父親の代わりは難しい。それぞれに違う役割があるという事。これが、シングルマザー(ファーザー)の大変なところなんでしょう。

ずーっと休まずに働き続けるのではなく、休んだ期間があっても戻ってこられる社会、が良いんだろうな。子供が小学校を出るまでは、母親が安心して家にいられる社会っていうのが本当は求められているのではないかな。子供も1人だけじゃなくって、2人、3人となれば、15~6年は子育ての期間になる。でも、そのブランクも受け止められるような寛容さのある社会であれば、誰もが過ごしやすいんではなかろうか。

私自身は、決して“良いお母さん”なんかじゃないんです。

子供が小さい頃は、仕事をしていたくて、退屈で、このままじゃ脳みそがくさっていくーーー!!と、激しくイラついていた事もある。そんな自分が今の心境になるのが不思議なくらい。性格的にもそうなんですが、割と男みたいなところがあるので、父親が父性に目覚める感覚に似ているのかも。子供達の反応がよくなってくると、急にかまってみたくなるというか。

仕事は、細々と。支障のない範囲で。

これまでの経験で、どんな経験も無駄になったという事はないような気がするので、子供達としっかり向き合うことも、その後の人生に役立つんじゃないかな。どんなことが出来るかはわからないけど。子供がいなければわからない世界というものもありますからねー。

そう考えると、ちょっとわくわくしたりして。
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by kitasan_25 | 2007-02-27 21:14 | 自分の話

小1の壁

ちょっとタイムリーなニュースを見つけました。

小1の壁 

今、私がぶつかっている壁も、これなのかもしれないと。

幼稚園までは、とにかく毎日元気に楽しく過ごしてくれればよかった。保育園にも預けていたけど、そのことに特に心配も疑問もなく過ごせてきた。

でも、長男が学校に行くようになってから、時間的なことよりも、精神的な面で側についていてあげなければいけないという必要性を感じることが多くなってきたように思います。

これまでよりずっと何でも吸収するようになったし、知識欲も沸いている。“打てば響く”という答えが返ってくるようになった時、やっぱり真剣に向き合う誰かが必要なんじゃないかと。もちろん、放っておいてもそのうち自力で学ぶだろうし、いろんな事を体験することもあるだろう。でも、いろんな経験をした自分が側にいながら放っておくことは、実はとてもとてももったいない事をしているのではないかと思う。

理想的には、子供達が知りたいと思った瞬間にヒントを与えてあげたい。
本を読むからおいで、というのではなく、本を読んで!と言ってきた時に応えてあげたい。
これはどうなっているの?と疑問がわいたときに、適切な情報や材料を与えてあげたい。

こんな贅沢なことをしてあげられるのは、親しかいない。子育ては、子供の状態に応じた手作りのもの。こんな子育ては、情熱と熱意と余裕がなければ難しい。

ニュースの記事では、預け先がないことが女性の離職の理由のように捕らえているけれど、本当の所は違うんじゃないだろうか。小学生になると、子供と向き合いたいと思う親が増えるからじゃないのかな。

長男が幼稚園くらいまでは、正直言って子育ては退屈だと感じていました。子供が好きに遊ぶ様子を眺めているだけだし。でも、今は彼らの成長を見るのが楽しくて仕方がない。自分の出来る限りの情熱で、いろんな体験や経験に付き合って、たくさんの経験の中から、彼らの好きなものを自分で見つけていって欲しい。

彼らと向き合える時間は限られているから、今を逃したらもう二度と戻ってこない。
仕事なら、私の代わりはいくらでもいるけれど、彼らの母親の代わりはいないのだから。

“仕事やめよっかなー”

なんて子供達に話したら、二人とも大喜びで

“ずーっと一緒に遊ぼうねーー”

と抱きついてきました。
これが、彼らの答えなんだろうな。
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by kitasan_25 | 2007-02-26 10:39 | 自分の話