子育て主婦暦11年。とりあえずひと段落。人生まだまだこれから!!・・・と思っているのはアタシだけ?
by kitasan_25
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カテゴリ:音楽の話( 19 )

意外と・・・

最近、ナマイキな発言が増えた長男。
それなら・・・ということで、一気に自由を増やしてあげました。

家の鍵を渡し、勉強は本人に任せ、バイオリンも基本的にすべて自分で考えてやるように!と。

あーー楽になった!

一番の気がかりだったのはバイオリン。先生から、来年コンクールやってみる?と言われているし、このタイミングで完全に手を離していいものか?と。でも、まぁ、音大目指してるわけじゃないしねぇ。。。。コンクールとはいえ小さなものだし。。。

今月あるクリスマス会では、エクレスのソナタを弾く予定。・・・これがまぁ、なんとも物足りない出来で、そこからなかなか進まなくて、私の不安は増幅。とてもきれいな曲なのに、本人はそのよさに気付いていないというか。。これでコンクールだなんて、とても恥ずかしくて・・・・。

で、2週間前からコンクールの予選で弾いてみようか?という、アッコーライのコンチェルトの練習を始めました。

とりあえず、通して弾けるようになったところ。

意外(?)なことに、こちらの方が出来がよさげ(今のところ)。速いパッセージがほとんどなので、長男の興味に合っているのかな。彼は、音程を合わせることは結構一生懸命やるんです。エクレスのソナタのような、感情豊かな感じの方が難しいようで・・・。まぁ、まだ9歳ですからそんなものかな。

このまま興味を持って練習してくれたら、予選に出るくらいなら、まぁ、いいかな?と。

伴奏は、前回の発表会で引退したつもりだったんですが、先生から“予選くらいは・・・”と言われてしまって、またやることに。。。でも、思いのほか伴奏が楽ちんな曲だったので、一安心。

出る・出ないは、まだ決めるまでに時間があるので、もうちょっと様子を見て決めたらいいかな。

・・・ちょっと安心しました。
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by kitasan_25 | 2008-12-04 20:09 | 音楽の話

弦楽二重奏

土曜はいつものバイオリンレッスン。

でも、今日はちょっとだけ嬉しいことが。。。

長男は今、アイネ・クライネ・ナハトムジークを弾いているのですが、今日は仕上げということで、先生がセカンド・バイオリンのパートを弾いてくれました。

アイネ・クライネ・・・といえば、室内楽の弦楽四重奏でよく演奏される曲。二重奏なので、ちょっと物足りないといえばそうですが、我が子が弾くのだから、楽しみは別のところにあるわけで。。

アマチュアのバイオリンといえば、(失礼だけれども)その大半が「知っているバイオリンの音じゃないんだけど・・・?」と思うものだったりします。それでも弾きたい!と思わせる魅力がバイオリンにはあるんだと思います。

で、今日の先生との二重奏。親ばかではありますが・・・

ちゃんと曲になってた~

バイオリンを始めて2年とちょっと。
ここまで弾けるようになってくれて、あたしゃ、嬉しいよ・・・。

本人もとても気分がよかったようで、

音楽って楽しいね~

なんて言ってました。ここで終われば、すばらしい!ってなるんでしょうが、嘘はつけません。

でも、弾くのが難しいんだよ!

・・・トホホ。
凡才でも、かわいいわが子ということで・・・。
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by kitasan_25 | 2008-10-04 13:18 | 音楽の話

はじめての・・・

子供達も大きくなると、はじめての○○っていう経験も少なくなってきますが、昨日とどいたCDは、長男にとっての“はじめてのCD”。

しかも、「PRIMO MAYUKO KAMIO」という、超シブいセレクション。初めて買ったCDがクラッシックなんて。。。

これまでに、神尾真由子さんのドキュメンタリーを2回とも見ていて、このCDのレコーディング時の様子もあったので、とても楽しみにしてました。特に、長男は一曲目のフランツ・ワックスマンのカルメン幻想曲がとても気に入っていて、そこだけ何度も、何度も聞いてました。

最近、日本人の若いバイオリニストがあちこちで活躍されているようですが、神尾さんはとても“普通”っぽい雰囲気で、長男は勝手に親しみを感じているようです。難しい顔して、高尚な言葉遣いで音楽を語るんじゃなく、どこにでもいそうな雰囲気がいいですね。

アマゾンで評価を見てみたんですが、結構ひどいことを書く人もいるんですね。商売敵か何かなんでしょうか。私はとても気に入りましたよ!選曲はどうやって決まったのかわかりませんが、なかなか興味深い曲が入っています。これも、神尾さんらしさなのかもしれませんね。曲紹介に「スルメみたいに、弾けば弾くほど味わいが増す」なんて書いてあって、そういう雰囲気もいいなぁと。

オススメですよ!
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by kitasan_25 | 2008-07-15 11:47 | 音楽の話

発表会(注:親ばか)

終わった!終わった!!

長男の曲では、私が失敗!!!内心パニクっていましたが、とりあえず止まることなく最後まで弾き終えたということで、よい記念にしておこうと思います。

子供達は、それぞれよくがんばってくれたと思います。

次男はちょっと緊張ぎみで、リハーサルの時の方がのびのび出来ていたように思いますが、よくやったと思います。まだ6歳になったばかり。これから、どんどん伸びていってくれると思います。

長男は、度胸がありますねー。私も昔はそうだったような・・・と思ったりしましたが。。彼は、本番が一番よく弾けていたかも。本人曰く、客席で「この子うまいよ!」と話している声まで聞こえたそうなので、落ち着いていたんでしょうね。私の方がパニック!でしたから、弾いている最中は何がなんだか・・・という状態でしたが、後でビデオを確認してみたら、よく弾けていてホッとしました。

長男が弾き終わった後、たくさんの方が彼に声を掛けてくれたらしく、「みんなが集まってきた」と言っていました。曲を仕上げるという日々の努力はなかなか気づいてもらえないものだけれど、こうやって形になると、ちゃんと反応が返ってくる。なかなか貴重な体験をさせてもらったと思います。会場に来てくださった方たちにも感謝です。

本人にもとても自信になったようで、コンクールにも出てみたいと言っていました。来年あたりは、何か挑戦してみたら良いんじゃないかと思います。

私は発表会が終わって、ちょっと放心状態でしたが、これで1つの山を越えてくれたことにホッとしています。譜面に書かれている通りに音を出す、というのではなく、曲として弾くという段階に一歩踏み込んで弾くことができました。まだまだこれからですが、音楽を楽しめるようにがんばって欲しいと思います。

こうやって、子供達と楽しめるということは、本当に幸せなことですねぇ。。
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by kitasan_25 | 2008-06-02 10:41 | 音楽の話

いいねぇ。。。

子供達のバイオリンの発表会は5月の終わり。

まだまだ先じゃん・・

なんて思っていたけれど、あと2ヶ月半かぁ。。伴奏、やばっ!

長男はヴィヴァルディのコンチェルト。コンチェルトとはいえ、3ヶ月も前から練習を始めるのは、ちと、早すぎでないかい??と思っていましたが、なかなか課題も多く、ちゃんと仕上げるにはその位の期間は必要なのかもしれません。

今回の一番大きな課題はビブラート。

今年に入ってから練習を始めましたが、実は最近まで

ビブラート、無い方がいいんじゃない??

という状態。内心、ヤバいかも??なんて思い始めていたんですが、ようやくコツがつかめてきたようで、かなりきれいな音も出るようになってきました。ちょっと、いーじゃない、って感じに弾いてくれちゃったりすると、バイオリンやっててよかったなぁ。。。って思います。

あとは、第5ポジションまで使うので、音程さえ失敗しなければ・・・と祈るのみ。

次男の方は、O.Reidingのコンチェルト。

こちらは、とりあえず弾けるようにはなっているので、これから2ヶ月半をどうやって飽きさせずに弾かせるか、が一番の課題になりそう。ちょっと早すぎのような気もしたんですよねー。音階とか、他の練習もあるので、そちらで気を紛らわしつつ、何とか興味を失わないようにするしかないなぁ。なんせ、幼稚園児ですから、彼のモチベーションを管理するのは大変。

二人とも、よくがんばってると思います。

前回の発表会は、二人とも始めて3ヶ月という状態だったので、曲も超かんたんだったし、そんなものか・・・という感じで終わったような。実質、今回が初めての発表会。

だんだん楽しみになってきました。

・・・私も伴奏がんばらないと・・。
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by kitasan_25 | 2008-03-07 11:18 | 音楽の話

音に色??

今日はクッキーの生地を作ったり、プレゼントのラッピングを買いに出かけたり、少しずつ年末の準備を始めました。

・・・そんな時なのに、突然の仕事の依頼があったりして・・。

でも、今日は断っちゃいました。もう、気分はクリスマス準備だったので。。。

この会社、いつも突然打診してくるんですよね。今すぐから・・・って急に言われても、そんなにいつも空いている翻訳者さんっていないんじゃないか??と思うんだけど・・。なので、これまで請けた件数より断った件数の方がはるかに多いんですが、なぜか打診だけは続いている・・・。まぁ、そんなお付き合いもあるということで・・・。

そうそう、今日は音に色がある・・・と言いたかったんだったっけ。。。

昔から、なぜか音(ドレミ)には色があると感じていました。
ド=黒
レ=黄色
ミ=オレンジ
ファ=赤紫
ソ=青
ラ=藍色
シ=灰色

と・・・。ドミソの和音は白黒な感じ。ドファラは赤紫(ファの印象が強い)、シレソは灰色・・・と。

バイオリンの練習に付き合っていると、音が外れるとこの色がにごる感じでとても気持ちが悪い。

数字には色がある、という人もいるそうなので、音も色で捕らえている人も他にもいるんじゃないかと思うんだけど、どうでしょう?

私だけかなぁ。。。
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by kitasan_25 | 2007-12-19 21:47 | 音楽の話

負けん気

先日のバイオリンの会からもうすぐ1週間が経つ・・・というところ。日々の練習の中で、少なからず変化があったなぁ。。。と感じることも多くあります。

昨日、たまたま長男の次に弾いた男の子(トリでした)の楽譜が見つかりました。彼は別の教室から移ってきた5年生の男の子で、長男よりも少し先をいっていました。まぁ、相手は5年生だし、長男は去年始めたばかりなんだから、そんなの当たり前といえば当たり前なんだけど。。。

楽譜を見たとたん、

絶対負けないっ!!

とか言っちゃって、一人で小一時間ほどヘンデルのソナタを練習していました。
長男はまだビブラートができませんから、その点は真似できないけれど、まぁ、そこそこ弾けるようになって、それでもなかなか止めようとしません。。

普段、あんまり負けん気があるようにも見えない彼なんですが、こんな一面もあるのねぇ。。
音楽で、負けるとか、勝つとか、そういうものではない・・・ともいえるけれど、所詮、子供ですから、そんな気持ちをバネにしてがんばるというのもアリでしょう。

念願のビブラートまであと少し。年内には練習をさせてもらえるんじゃないかな。。いやいや、楽しみです。

ちなみに、次男くんも篠崎教本の2巻に入って、いかにも“子供っぽい”曲から卒業できたのが嬉しいようで、練習にも少し集中できるようになってきました。指使いがちょっと難しくなると、ぷいっ!としちゃうのは相変わらずだけど。。

子供達って、成長しているんですねぇ。。少しずつ内面が変わってきて、突然、意外な一面を見せてくれたりする。

未来があるっていいなぁ。。。。。なんて、思っちゃったりします。
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by kitasan_25 | 2007-11-30 09:53 | 音楽の話

がんばったね!

ようやく、子供達のバイオリンの会が終わりました。
今回は、発表会というほどでもなく、それぞれが現在練習している曲をみんなの前で弾くというもの。それでも、子供達の親も観に(聴きに?)きますから、かなりの人数の前で弾くことになります。

場所も近くの会議室とやらでしたので、最初は軽く考えていたんですが、日が迫ってくると私の方まで緊張してきてしまって・・・。人前で弾くのは去年の発表会以来、1年ぶりで、前回より弾く曲も(当然ですが)難しくなっているので、失敗するんじゃないか、音をはずすんじゃないか・・・と気が気ではありませんでした。

昔、私のピアノの発表会のときも、親の方が緊張した!と言っていましたが、その気持ちがよくわかりました。子供のやることを見守ることしか出来ないんですから。でも、きっと、これからそんな場面はいっぱい出てくるんだろうなぁ。。。

本人達が一生懸命やっていることだからこそ、うまくいってほしい、成功体験をさせてあげたいと思う。でも、現実は失敗することだってあるし、悔しい思いをすることもある。それを、ただ見守ることしかできないことのもどかしさ。。親にとっても、試練だなぁって思いますねー。

じじ・ばば達は、いまだにあれこれ何かと言いますもんね。親になったからには、一生子供のことを心配し、見守ることのもどかしさを抱えていくもんなんでしょうねぇ。

で、演奏なんですが、二人とも本番に強いタイプなのか、よく弾けたと思います。後で、“緊張したぁ~!”なんて言ってましたが、私の方がずっとドキドキしていたような感じ。1年間、がんばった成果が出せてよかったね!!

次は5月に発表会。

今度は、見守るだけじゃなく、伴奏もするんだった!!おかーさんのせいで失敗した!なんて言われたらどうしよう・・・。そっちの方がやばかったりして。。
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by kitasan_25 | 2007-11-26 10:07 | 音楽の話

もどかしい・・・

明日で次男の幼稚園が終わり。夏休みが始まります。

幼稚園の子供達は、“わーい、夏休みだーー!”と喜んでいましたが、多分、どの子にとっても家にいる夏休みよりは、お友達のいる幼稚園の方が楽しいと思うのだけれど。。。小学生ならまだしも、ねぇ?

我が家では、夏休み第一弾として、次の日曜から火曜まで、私の実家に帰ります。

バイオリンのレッスンが土曜だし、練習のことも考えると、なかなか長期間家を離れるわけにもいかず。。次の土曜が先生の都合でお休みなので、こういうチャンスに帰省するしかないんですねぇ。もちろん、バイオリンは持参です。

長男の今週の課題は、ザイツのコンチェルト第五番1楽章です(注:音が出ます)。だんだんと、聞き応えのある曲を弾いてくれるようになって、練習に付き合うのも楽しい!とりあえず、音取りは出来たのでこれを如何にして弾くか?というのが問題。

レッスンまでに、ある程度曲想もつけていかないと・・・とは思うのですが、なんせ私はバイオリンできませんから。ピアノでこんな感じで・・・なんて注文をつけても、(親だというのもあると思いますが)どうもピンと来ないらしく・・・。こういう所が、なんとももどかしい。。。

レッスンでは、先生が実際に弾いて教えてくれるので、あっという間に曲に表情がついていきます。ほんと、真似する効果ってすごいですねぇ。。

伴奏をつけると若干彼のノリも良くなるので、できるだけ合奏するようにしているんですが、だんだん伴奏譜も難しくなってきて、私も練習が必要に・・・。さすがに初見ではもう無理です。でも、伴奏って(当然ですが)メロディがないので、それだけで弾くとなんだか妙な感じ。え?コレで合ってる?なんて不安になることも・・。来年の春には発表会があるけど、その時も伴奏できるんだろうか。。うーん。。
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by kitasan_25 | 2007-07-18 20:53 | 音楽の話

初のコンチェルト

終わった、終わった!

金曜に、別の仕事(小さなもの)も追加されてしまったので、月曜朝一納品が2件あったわけで、なんだかあわただしい週末でした。はぁ。。。やっぱり疲れる!またしばらくはお休みしたいですねー。

日曜には、ママさんバレーの試合まであって、午前中の1試合だけちょこっと出てきたんですが、なかなか楽しかったです。ただ、頭の中には完了していない仕事のことがあったので、いまひとつ集中できなかったのが残念。うまく切り替えることって、なかなか難しいですねぇ。特に仕事は・・・。“こんな事してて、納期に間に合うのだろうか・・・”という強迫観念から抜けられないというか。

いくつもの事を同時進行できる器用さがあったらいいのにね。

子供達のバイオリンも、また新たな段階に入りました。

長男は、のコンチェルトです~!!!まぁ、コンチェルトといってもお決まりのザイツなんですけどね。三年生でザイツなんて、世間一般からすれば“ずいぶんゆっくりなのね”って事になるんでしょうけれど、去年の7月に始めたばかりですから、彼なりにがんばっていると思います。

カイザーも、音程を取るだけでも難しい曲でも、初見である程度弾けるようになってきて、バイオリンと体が少しずつなじんできているんだと思います。

次男は今週からスラーの練習。D線の音にも慣れてきたようで、3つの線を使って曲が弾けるようになりました。スラーって、簡単そうに見えるんですが、やってる本人にとっては混乱するみたいですねー。今週もなんとか課題をうまくこなして欲しいと思います。

バイオリンの音って、性格がよく現れます。長男は、結構几帳面なところがあるので、音程はかなり正確ですが、少々乱暴なところもあり、“なめらかさ”が課題です。

一方の次男は、結構いい加減なところがあるので、音程は少々難ありでも気にしなーい。でも、バイオリンと優しく接しているのがわかる音がします。

それぞれの持ち味を活かして、もっともっとうまくなって欲しいと思います。
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by kitasan_25 | 2007-06-25 10:11 | 音楽の話