子育て主婦暦11年。とりあえずひと段落。人生まだまだこれから!!・・・と思っているのはアタシだけ?
by kitasan_25
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運動会雑感

日本は、三連休なんですねー。アメリカでは祝日が少なかったので、三連休がこんなにたくさんあると、なんだか変な気がします。次の週末も三連休。今週はほとんど仕事になりませんね。

さてさて、今日の運動会。

まずは楽しかったこと。
組別のリレーは見ていて楽しかったですね。我が子は選手ではなかったのですが、選ばれた俊足の子供達が、必死に走る姿はなかなかの迫力でした。こういうリレーは、勝っても負けても、おもしろいですね。高学年の子にもなれば、なかなかの速さです。この中から、陸上の世界に進んでいく子達も出てくるのでしょうし、彼らの輝くばかりの可能性が羨ましくもあります。

これから、いろんな事に挑戦できる子供達の“若さ”と“可能性”って、ほんと、いいですねぇ。。。おばさんには羨ましい限りです。

意外と楽しかったのが、子供達のダンスと組み体操。昔は、もっときちきちに練習していたような気がする(気のせいかなぁ?)のですが、最近は授業数も少ないからか、意外と和気あいあいとしていて、失敗する子、おろおろとする子などもいて、見ていて楽しかったですね。子供らしい、という感じです。

ちょっと驚きだったのが、子供達が結構自由に動いていること。
昔、私が子供の頃の運動会では、見学の時間もじぃーーーっと座っていなければならず、低学年の時には、後ろに監視役の高学年の子が座っていて、水も自由に飲みに行けなかった記憶があるのですが、今は各自水筒を持ち、結構ふらふらと出歩いています。この位の自由はないと、長時間の運動会ですから、子供達も飽きてしまって大変ですよね。

そして、昔は組み体操といえば、先生の笛の合図のピッピッに合わせて動くという、軍隊調のテイストが残っていましたが、今では音楽に合わせて、ゆったりと・・・という感じ。鼓笛隊の行進なんかもなくなって、かつてより自由度が増えたなぁという印象。時代の流れに多少なりとも合わせているのね。

辛かった事。とにかく長い!!!
たくさん、あれこれと詰め込みたいのはわかるのですが、朝から午後2時過ぎまでは、子供はもちろん、見ている側も辛すぎ。もうちょっとコンパクトに、焦点を絞ってやる方が良いのでは?忍耐力よりも、集中力を大切にしたらどうか?と思います。

午後になって、頭がぼーっとしてきた所に、偶然通りかかった“もしかして見たことある??”という顔。見間違えだと悪いし。。。としている間に向こうも???と気づいた様子。
“もしかして、○○(中学時代のあだ名)???”
と、なんと15年ぶりくらい(はい、ちょっとサバ読んでます。)の再開を果たしたのでした。うわー懐かしい。今はお互い二人の男の子の母となり、ちょっと懐かしい話に花が咲いたのでした。

彼女の一言。
“どーしたのずいぶんきれいになっちゃって?どんな化粧しているの?”と、まじまじと顔を見つめられてしまいました・・・。

そうか、やっぱり見くびられていたのね・・・。
まぁ、あの頃はまるまるとしていましたから・・・・。

それにしても、最近のお母さん達は若い人が多いですねー。田舎だからかな?ヤンキー風のお母さんもちらほら。おまけに、tattooを入れている女性(男性も)の多い事!びっくりしました。日本でもtattooがこんなに一般的になってきたの?それとも、ここだけ???

いろんな事に驚いていた一日でした。
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# by kitasan_25 | 2005-09-18 20:24 | 日常の話

明日は運動会

日本に帰ってきたばかりだというのに、明日は長男の小学校で運動会。徒競走に学年全体のダンス。。。昔からの“おきまり”ですが、この運動会を“成功”させるために、子供達は毎日毎日、リハーサルに励んでいるようです。

運動会という“ハレ(晴れ)”の舞台を成功させるための、先生達の意気込みはすごいですね。

アメリカは“競争”社会だから、小さな頃から競争させているんだろう・・・と思うかもしれませんが、私が見た限りでは、そういう感じはあまりありませんでした。徒競走のようなものもなかったし、マラソン大会なんて、絶対にありえな~い!

先日、地域の運動会があって、長男は帰国直後でしたが、一緒に混じって参加させてもらいました。それまで、“僕は走るの速いんだよ!”と自慢にしていた彼ですが、3人で走って2着。負けず嫌いな性格なので、泣き出すのではないかとハラハラしたのですが、不満そうな顔をした程度でほっとしました。

事実として、アメリカの小学校で彼の運動能力が特に優れていたという訳ではなく、子供達の良いところを見つける事が得意なアメリカの先生と子供達ですから、それなりにみんなが自分に自信を持って生きられるように声をかけてくれていたんだと思います。

全員が参加して、みんなの目の前で優劣を付けられるというのは、子供にとって良いのか、悪いのか。

前に、徒競走を走るけれども、順位を付けないという学校がある、と聞いたことがありますが、これも妙ですね。“徒競走を走りたい子が走る。”というのはどうでしょう?自分は走るのが得意だ!と思う子は、誰でも参加できるし、順位も付ける。それなりに、全員が楽しめると思われるダンスだったり、歌だったりは、子供達が楽しむ事を第一にやったらよいのでは?“お父さん、お母さんが見に来るんだから、しっかりやらなきゃ!”では、ちょっと逆転してないかな?

運動会などの行事を週末を使ってやるというのも、違うところですね。両親が参加できることを最優先しているから、なんでしょうけれど、子が親に合わせるのが当然と信じ切っていないかな?とも思います。子供達のハレの舞台であれば、そんな時くらい、親が子に合わせても良いと思います。そういう感覚が普通になれば、“明日は、子供の運動会ですから、会社は休みます!”なんてお父さん達が当たり前に登場してきて、日本人の家庭観もよくなるかも??逆に、お父さんは一切参加しない!なんて事になりかねないですけどね。残念な事です。

さて、明日は朝早くからお弁当作りです。寝坊しないようにしないと・・・。
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# by kitasan_25 | 2005-09-17 20:57

テレビのある生活

今日は、午前中に仕事を納品できたので、午後からは家の片づけや子供とのんびり・・・など、久しぶりにまったりたらたらと過ごしました。午後には、オークションで競り落としたテレビが届いて、これでまた一歩現代生活に近づいてきました。

今回は、家具のほとんどをオークションで手に入れています。99年製の29インチのテレビを3万円。98年製の冷蔵庫を2万円・・・という具合です。ま、そのうちまた手放す事になるのでしょうから、多少古くても、傷があっても気にしない。さっき届いた3千円の引き出し(?)は、大当たり!カリモクなのですが、新品同様にきれいな棚です。こういう掘り出し物に出会えるのは嬉しいですねー。大切に使わせてもらいます。

ようやく、テレビのある生活になったのですが、日本の番組を見ていると、なんとなく違和感があります。うまく表現できないのですが、どの番組もどことなく“わざとらしい”という気が・・・。一定の、みんなに知られた人達ばかりが登場して、みんながその人達を褒め称えている・・・というような?難しいですね。アメリカではとにかくチャンネル数が多いので、どこのチャンネルを選んでも同じような顔ぶれ、なんて事はありえない。。。

それと、どのチャンネルでも時間帯によって放送する番組の種類が決まっているというのもやっぱり変な感じがします。食後にちょっと時間ができたから、子供達がアニメを見たい!といっても、それがニュースの時間帯なら見られないんですから。アメリカに行く前は全然おかしいなんて思わなかったんですが、実はこんなところから“型”にはめるという日本人気質は作られているのかもしれませんね。

ま、子供達のテレビ時間が長くなりすぎないので、それはそれで良いんですけど。

子供達に英語のCartoon Networkを見せる、という名目のもとに追加のチャンネルにも加入してしまったのですが、実は映画チャンネルもあるんですねー。うほほーちょっと楽しみ!映画三昧といきたいもんです。
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# by kitasan_25 | 2005-09-16 21:13 | 日常の話

メルマガのご紹介

今日中に仕上げたかったのですが、眠気が・・・。ミスをするといけないので、明日、午前中を目処に納品することにしました。ふぁぁぁ。。。よく歩くと、眠たくなるのぉ。。。

私が英語の勉強の1つとして、無料のメルマガを読んでいる事は前にも書いたと思いますが、今日はその中からおすすめの1つをご紹介。

タイトルは、「同時通訳の現場から:ツル先生のとっておき表現」です。

ツル先生というのは、CNNなどの同時通訳としても有名な鶴田知佳子さんです。
メルマガを発行される前から、ウェブページもずっと読んでいたのですが、英語にかける情熱というか、熱意というか、圧倒されます。

もともと金融機関で働いていたそうですが、結婚を機にNYにわたり、そこでMBA留学をしたことをきっかけに通訳の道にすすまれたそうです。(詳しいことは、ウェブページを見てくださいね。)帰国子女のはしりでもあったそうで、私は最初は“恵まれているんだなぁ・・・”と別世界の方と考えていました。

もちろん、レベルからすれば、当然別世界なのですが、それほど自由に英語が扱えるという人であっても、毎日、これだけの新しい発見や努力をしている。。。。という事に気づいて、自分の甘さを反省するのです。

先日のファッション関連の英語が難しかったのは、やっぱり語彙力・表現力に対する知識が足りなかったから。。。昨日届いたメルマガを読んで、そう思ったのでした。どんなに英語が得意で、海外で何年も過ごした経験があっても、“初めて耳にした!”と驚く瞬間があるのです。バイリンガルとネイティブの違い、なのでしょう。

言葉は膨大な量があるので、いつまでたっても“終わり”は来そうにないですねー。ま、それがおもしろい所でもあるのですが。ちょっと気分を新たにしてみました。
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# by kitasan_25 | 2005-09-15 23:14 | 英語の話

ああぁぁぁ~

昨日の夜中に何とか提出した、ファッション関係の仕事。今日、担当のマネージャから第一陣の感想が帰ってきました。そのマネージャさん、男性で、IT関係が専門のように思えるのですが、ファッションの事にも通じているのか、さすが!のコメントばかり。ほんと、脱帽です。

とにかく時間が足りなくて、私としても不満の残る仕上がりだったのですが、時間をかけてばかりいては、それも“仕事”とはいえず。まだまだ、修行が足りないと思う一日でした。

専門の知識もそうですが、調査力や英語のもつニュアンスの理解という点も、やっぱり大事だという事を再認識しました。調査力は、自分の努力しかないのですが、英語のニュアンスは、日本に帰ってきてしまった今、かなりの努力が必要だと感じています。

・・・というのも、日本に帰ってきて数日の間は、子供とも英語で話したりも出来たのですが、だんだんと面倒になってきて、やっぱり日本語を選んでしまいます。使う場、触れる場がないという事は結構大きいんだなぁと。

ま、今のマンションではCATVがついているので、アメリカの放送も見ることが出来るし、テレビを買えば(まだ持ってない!)事情もかわるかもしれませんが。。。ネットがつながったので、オークションで安いものを手に入れる予定。いいものが見つかるといいな。

さて、今日は早く寝よう。
日本に帰ってきて、歩く機会が格段に増えて毎日疲れます。歩く範囲に何でもあるというのは便利なんですが、アメリカ生活でここまで足腰が弱っていたとは・・・、と、改めて車社会に住んでいた事を実感するのでした。
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# by kitasan_25 | 2005-09-14 22:20 | 翻訳の話