子育て主婦暦11年。とりあえずひと段落。人生まだまだこれから!!・・・と思っているのはアタシだけ?
by kitasan_25
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子供と話す

今日は雨模様。昨日の暑さが嘘のように、涼しくなっています。裸足でいると、足先が冷たーーーくなってきました。

昨日の日曜日は、家具を引き取りに来る人達が何人かあって、ばたばたとしていました。アメリカの家は、道路に沿って順番に住所の番号が書いてありますから、比較的家を見つけるのは簡単なのですが、我が家は特別。道路から奥まったところに家があるので、簡単には見つけられないのです。そのため、何度も電話でやりとりをしたりしていました。

ちょうど、ソファを運び出そうとしていた時、電話がなりました。また道に迷っているのかな?と思ったら、長男の学校のお友達でした。長い夏休みで退屈したらしく、長男に遊びに来て欲しいというお誘いの電話。もう1年生になるのですから、彼らも自分の事は自分でしたいのか、しっかりと約束を取り付けます。いつがいいの?何時がいいの?遊びに来たいの?それとも、遊びに来て欲しいの?などなど。

アメリカに来た当初、子供と話しをするのが苦手でした。そもそも下手くそな英語ですから、子供は露骨にそれを顔に出します。5、6歳の子供であれば、私なんかよりずっと英語も上手。私の発音が変だと、なかなかわかってくれません。しかも、相手は子供ですから、難しい表現なんか使うと、正しい英語であっても通じない場合もあります。子供に簡単な言葉に直されたりして。

私にも子供がいたので、どうしても子供と話す機会も多くて、最初の頃は常に警戒していたような気がします。

あれから3年がたって、子供との会話もずいぶん楽になりました。見かけが違うので、最初は警戒されても、話が通じるとわかると、あれこれ話しかけてきてくれたりして。

英語の上達は、ある日突然“あれ?出来るようになってる??”という風に実感する事が多いように思います。毎日がんばっていても、全然成果がでなくてへこむこともありますが、それでも続けていると、突然道が開けたように感じる瞬間があります。

3年たった今でも、時々それを感じる事があります。子供との会話だけでなく、電話に出るのが苦でなくなった瞬間とか、誰かに何かを尋ねるのが平気になった瞬間とか。こういう時があるから、続けようと思えるように思います。

でも、日本に帰ったらストレスを感じることなく、何でも言えるんですよねー。それはそれで、やっぱり嬉しいんですけどね。
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# by kitasan_25 | 2005-08-16 04:21 | 日常の話

シンプル生活

アメリカで過ごす週末は、この週末を含めて3回となりました。だんだんと家具の持ち主が決まっていって、新しい家でどんな風に過ごすのかなぁ。。。とちょっと寂しくもあります。

結婚後、これまで3回の引っ越しを経験して、今回が4回目。結婚7年で4回!!しかも、これで最後にはならないんですよね。これから、あと何回引っ越しをするのだろうか。。。

また、日本に帰ったらすべて買い集めなければいけません。何回か引っ越しを重ねて、その度にいろいろと教訓を得るのですが、今回は“新しいものに拘らない”という事でしょうか。アメリカに来て、新品でないものを使うという事に対する抵抗感がまったくなくなりました。使っていれば、傷の一つや二つ出来るものだし、どうせまた引っ越しをするのです。日本国内ならまだしも、またいつ海外に出るかもわからないのですから、高い家具でそろえる必要はまったくないし。

そもそも、子供がいたらみんな傷つけられてしまうんですから、そういう心配のないものを使う方がストレスは少ないですね。

そして、もう一つ。物は出来るだけ持たない事。もともと、我が家は荷物は少ない方なんですが、それでもいつの間にやら大して使いもしない物がたまってきている。いらない物に囲まれて、狭い、狭いと言うくらいなら、物は買わない、持たないが一番。

アメリカでは、ガレージがありながら車は外に置いてある家がとても多いのです。ガレージといいながら、たくさんの物であふれかえって、車をしまうことが出来なくなっているんですねー。地下室もあるし、広い家なのに、それでも家のあちこちに物があふれて。

物は買ってはいけない。絶対にどーしても必要になるまでは、買わないのが一番です。

それよりも、物として残らない方法でお金を使った方が、ずっと“豊か”に暮らせるような気がします。

シンプルに暮らそう!これが日本に帰ってからの我が家のテーマになりそうです。
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# by kitasan_25 | 2005-08-15 02:28 | 日常の話

お買い物

暑い、暑い。日本ほどではないけれど、今年は暑い日が続いています。暑さで死亡、なんてほどではないので、まだましなんでしょうけれど。この前、かくれんぼしていた保育園児が本棚の中で熱中症で死亡したという記事を読みました。恐ろしい事だと思う一方で、子供の判断能力や身体機能は大人と違うという事をしっかりと認識しておく必要があると、改めて思いました。

さて、今日は荷物の整理と近くのoutletまで買い物をしに行ってきました。

outletはいろんな所にあるのですが、実はかなり当たりはずれが大きくて、閑古鳥が鳴いている寂しいoutletから、人であふれているものまで、いろいろあります。我が家の近所にあるのは、幸いとても良い方です。

それでも、私たちが来た当初は、好みの店が少なかったのですが、最近はだいぶ良い店が増えてきました。DKNYとか、Banana Republicも最近入ったし、その他ヨーロッパ系のブランドが増えています。なので、欲しいものもいっぱい。

アメリカにいるとおしゃれな服なんて必要ないのですが、日本に帰るとなると、さすがに今の格好では驚かれてしまうでしょう。サンダルに短パンにTシャツですから。こんな格好でうろうろしても全然気にならないというのは、それはそれで利点なんですが、おしゃれをする機会がまったく無いというのも悲しいところ。

日本に帰国するとなって、ちょっと買い物にも楽しみが増えました。

結局、ジャケットとサマーセーターを買って、それでもまだ欲しいものが・・・・。帰りの荷物に余裕があったら、また買っていいよ、というダンナの言葉をアテにしているのでした。

こっちのOutletで買い物をするようになって、日本のバカ高い洋服を買う気がしなくなりました。ジーンズだって一本1万円はしますよね?こちらでは、30ドル程度。Tシャツも同じくらい。

日本に帰ったらどこでもドアで、アメリカのOutletに買い物に来ることができたらいいのに。。。
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# by kitasan_25 | 2005-08-13 08:36 | 日常の話

attitude

昨日は、突然の仕事やら、引っ越しの準備やらで忙しくしていました。今日はちょっとはゆっくり出来るでしょうか。日本に帰る前に、近くのoutletで洋服を買いたい所なんですが、子供達がいるのが困りもの。一人になれる時間はあるのでしょうか。。。。

そうそう、outletというと、ショッピングモールの事がまず第一に頭に浮かびますが、実は、日本語でいう“コンセント(電源)”という意味もあるんですよね。こういう簡単なものの名称がわからなくて、アメリカに来た当初は困りました。え?私だけ??

先日やった英訳の仕事のReviewが帰ってきました。

神秘的をpeacefulとしましたが、それは spiritual hapinessとなっていました。なるほど、その方がより正確に日本の感覚を表現していますね。“こあくま”は、a little bit snobby but enchantingでOKになっていました。

ひとつ(一つだけではないんですが)、なるほどーー!というのが、“Despite her attitude”という表現でした。attitudeというのは英和辞典では態度、心構えなどとなっていますから、この場合であれば、“彼女の態度にもかかわらず”、という意味が頭に浮かぶはず。

でも、例えば、
Why you could give me such an attitude!
とか
My son has such an attitude lately.

なんてなると、理解しようとすると一瞬“うっ”としませんか?
attitudeという単語は、こういう場面で耳にする事が多いように思います。

感覚的には、attitudeという場合、態度といってもどちらかといえば“悪い”態度の事を表現している場合が多いようですね。なので、“He gave me an attitude.”というシンプルな表現でも、彼が私に取った態度は嫌なものだった、という事がわかります。

なので、最初のDespite her attitudeは、正確には“彼女のそんな態度にもかかわらず”と、一言で彼女の態度が悪い事も含めて表現されている訳です。

なるほど・・・と思った表現の1つでした。

あと、“she is a loner.”という訳をしたのですが、それがそのままOKになっていたのもちょっと嬉しかった所です。一匹狼というような意味なのですが、実はコレ、テレビドラマのフレンズで耳にした単語だったんです。何シリーズだったかは覚えていないんですが、ジョーイがあまり気が乗らないGirlfriendに気に入られてしまって断るのに困って、レイチェルに“Tell her that I'm a loner or something.”とか何とか言ったんですね。

たくさんの英語に触れる事が、やっぱり大事なんですね。
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# by kitasan_25 | 2005-08-11 23:16 | 英語の話

移転してきました

いろいろあって、『翻訳屋さんの日記』をこちらに移動しました。

・・・というのも、前のページは家のダンナさんが見ていたんですね。
で、それがどーにも息苦しくて。アレが書いてない、コレは間違っている、と言われるのも嫌なので、再び地下に潜ることになりました。

Blogを書くことって、日記のようで、誰かが読むもの。完全にプライベートとも言いきれないし、かといって制約を受けるのも嫌。もちろん、誰かを傷つけるような内容を書く事は良くないと思いますが、それ以外であれやこれや言われるのも自由を奪われたような気がするので、これからはひっそりとネットの片隅でやっていこうと思います。

さて、あと20日ほどで、いよいよ日本に帰国になります。家の中もあれこれと散乱してきました。掃除をしたとしても、大差がないような気がして、そのまま手を抜いています。

これまで日本に帰国する家族を見送る側だったのですが、いざ自分の番となるといろんな思いがありますね。初めての海外生活で途方に暮れた事もあったし、英語が出来ない事で悔しい思いもしたし。大変だったけれど、そのおかげで翻訳という新しい仕事にも出会うことができました。振り返ってみれば、あっという間だったなぁ。。。と、いつも同じような事を思っているような。

今日は、仕事が一日お休みなので、久しぶりにお友達に会ってこようと思います。
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# by kitasan_25 | 2005-08-09 22:37 | 自分の話